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県大会及びスペシャルスポーツカーニバル結果
 
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◎全国障害者スポーツ大会 団体競技県内予選(精神障害の部)


県立障害者福祉センター(アリーナ)

○バレーボール
  11月5日(木)  県立障害者福祉センター
  参加チーム 藤の樹工房、しろやま、湖南ファイターズ、
          スカイアイ、湖の子会ペガサス、エンジェルス
  優勝 湖の子会ペガサス

 5月開催の知的障害の部と併せ、今年度から精神障害の部も当協会で開催することとなりました。
 優勝した湖の子会ペガサスは来年6月頃に行われる第10回全国大会の近畿予選に滋賀県代表として出場します。




◎第47回県大会(地区対抗総合成績)

 県大会(卓球競技)の閉会式にあわせ、第47回県大会6競技の地区対抗総合成績の表彰を行ないました。
 これまで圧倒的な強さで連覇を続けていた東近江市は3位となり、栗東市が初優勝を果たしました。
 《各地区の成績》
  優 勝 栗東市 305点   準優勝 大津市 298点   第3位 東近江市  279点
  第4位 高島市 256点   第5位 近江八幡市 230点   第6位 湖南市 228点
  第7位 守山市 223点   第8位 彦根市 182点   第9位 草津市 178点
  第10位 東近江地域160点   第11位 甲賀市 124点   第12位 湖東地域 118点
  第13位 湖北地域 105点   第14位 長浜市 103点    第15位 野洲市 78点
  第16位 米原市 69点



◎第47回県大会(卓球競技)


報告試合の1コマ

 10月25日(日)、草津市立総合体育館にて、県卓球協会・地元卓球クラブ等の協力のもと、第47回滋賀県障害者スポーツ大会(卓球競技)を開催しました。
 今大会には210名の申し込みがあり、昨年を若干下回ったものの、今年も200名を超え、運営者はうれしい悲鳴をあげる結果となりました。
 近年の参加者増に伴い、昨年から24コート体制となり、競技進行は改善されましたが、より多くの係員を確保することが必要になりました。
 今年の指導員養成講習会では、受講の一環として県大会または自主大会で係員として実際に協力頂くこととなり、中でも卓球大会には多くの協力者があったことから、運営の即戦力として頼もしい存在となりました。
 競技は今年も全国大会出場希望者クラスを中心に盛り上がりを見せ、また、昼休みには恒例の全国大会出場選手の報告試合もあり、観客を沸かせました。
 《団体部門入賞地区》
  優 勝 大津市  71点   準優勝 栗東市  65点   第3位 甲賀市  56点




◎第47回県大会(水泳競技)


50m自由形のスタート


 9月13日(日)、県立障害者福祉センター・プールにて、県水泳連盟等の協力のもと、第47回滋賀県障害者スポーツ大会(水泳競技)を開催しました。
 昨年まで開催していた県立彦根総合運動場屋内プールが廃止されたため、今回から障害者福祉センターで開催することとなりました。
 アーチェリー競技と同じく会場変更に伴う参加動向が注目されましたが、昨年を若干下回る51名の申込みとなりました。
 水泳大会は参加人数こそ少ないものの、一人3種目まで参加可能なため、実際の競技人数が多く、内容的にも全国記録を上回る記録が5、大会新が9も出るなど競技レベルも高いことから、大会は非常に盛り上がりました。
 また、今年度は福祉センター開設20周年ということで、センター主催のデモンストレーション・アドバイスタイムもこの大会に併せて行われ、さらに大会を盛り上げるとともに、センターのスタッフの皆さんが準備から後始末まで積極的に協力して頂き、円滑な運営の支えとなりました。




◎第47回県大会(アーチェリー競技)


30mWラウンド競技(屋外)の1コマ

 8月30日(日)、県立障害者福祉センター・アリーナ他にて、県アーチェリー協会・滋賀ヒットアーチェリークラブのご協力のもと第47回滋賀県障害者スポーツ大会(アーチェリー競技)を開催しました。
 この大会は永年にわたり県立アーチェリー場(愛荘町)で開催してきましたが、施設が廃止を含めて検討されている中、今後のことも考えて会場を障害者福祉センターで開催する運びとなりました。
 会場変更に伴い、参加動向が気になりましたが、昨年並みの79名の申込みがありました。
 今回は10m・20m競技がアリーナ(屋内)、30m競技が射場(屋外)となるため、運営上の不安がありましたが、実際には円滑に運営を行うことができました。
  結果、アリーナの10m・20m競技の方からは「8月開催とは思えない快適さで、素晴らしい」との声があったのに加え、屋外の30m競技の方からも、「控え場所に屋根もあり、蚊が多いことを除けば過ごしやすい」との声があり、新会場での大会は好評のうちに幕を降ろしました。




◎第47回県大会(ボウリング競技)


今回も競技レベル向上が感じられました。

 7月26日(日)、大津ボウルにおいて、第47回滋賀県障害者スポーツ大会(ボウリング競技)を開催しました。
 今大会には昨年を上回る86名の申し込みがあり、いつも通り賑やかな大会となりました。
 ボウリング競技は競技中のトラブルは殆どないのですが、受付時には例年混雑することから、前回から個人受付を市町単位の団体受付に変更しました。
 しかし、少数参加の市町も多く、さらに代表者が欠席者を把握できていないことも多かったことから、個人受付を基本として、団体受付にも応じる体制に変更しました。
 また、前回からレーン担当係員を配置しており、実際に協力頂く事は少ないのですが、大会運営の安心感につながっていました。
 レーン配置では前回どおり市町別を基本としながら、アベレージが高い選手のレーンを集めて競技力判断をしやすくするなどの改善も行いました。
 結果、大会新こそ出なかったものの、好記録が続出しレベルアップが感じられる大会となりました。




◎第28回スペシャルスポーツカーニバル


支部対抗玉入れの1コマ

 7月4日(土)、県立長浜ドームにおいて、第28回滋賀県スペシャルスポーツカーニバルを開催しました。
 他の県大会と同様に一昨年まで日曜日に開催してきましたが、施設等の参加に配慮して、昨年から土曜日開催としました。
 しかし、施設の職員体制に余裕がないことがそのまま反映し、多くの施設が参加を見送ったことから、昨年をさらに下回る575名の参加申し込みにとどまり、その意味で残念な結果となりました。
 今回、支部対抗競技として長年続いていた「たくはいびん」の代わりに、新しい支部対抗競技として「玉入れ」を行い、参加者は大いに盛り上がりました。
  また、県マスコットの「うぉーたん」や「キャッフィー」も登場し、カーニバルを盛り上げました。
主な結果は次のとおりです。

◎スペシャルスポーツカーニバルの成績・結果
 ○800m競走
 (男子)
  第1位 原田 明彦(野洲市)
  第2位 大西 一輝(近江八幡市)
  第3位 石田  香(高島市)
 (女子)
  第1位 伊藤さゆり(野洲市)
  第2位 西村満里子(湖東地域)
  第3位 川島 梨加(東近江市)
 ○1500m競走
 (男子)
  第1位 若井 章吾(野洲市)
  第2位 伊藤 充生(大津市)
  第3位 木村 匡志(野洲市)
 (女子)
  第1位 西村 陽子(高島市)
  第2位 松村ゆかり(東近江市)
  第3位 江副 里早(野洲市)
 ○お楽しみリレー(決勝組)
  優 勝 野洲市
  準優勝 東近江市
  第3位 大津市
 ○支部対抗玉入れ
  優 勝 湖南市
  準優勝 野洲市
  第3位 甲賀市




◎第47回県大会(フライングディスク競技)


アキュラシー競技の1コマ

 6月7日(日)、竜王町総合運動公園ドラゴンハットにおいて、滋賀県フライングディスク協会等のご協力のもと、第47回滋賀県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技)を開催しました。
 フライングディスクは年齢・障害を問わず人気が高く、昨年の369名には及ばないものの、今回も307名の参加申込がありました。
  昨年、2割以上参加者が増えたことから、サイト・ピット数を増やして対応しましたが、今回はそのサイト・ピット数のまま参加者が一昨年並みに戻ったことから、大会進行をスムーズに行うことができました。
 しかし、サイト・ピット数の増加で運営に必要な係員が増えていることから、多くのスタッフが必要となっており、今回も龍谷大学、びわこ成蹊スポーツ大学から多くの学生ボランティアの協力を頂くことで大会を無事に乗り切ることができました。
 ここ数年で競技レベルが非常に上がり、ディスタンス競技の大会記録が高レベルであることから、大会新を出すことが困難になりつつありますが、今回は4部門中3部門(男子座位・女子立位・女子座位)で大会新が出るなど、ますますレベルの高い大会となりました。
 参加者増と記録向上によりドラゴンハットでは手狭になりつつあることから、広い会場を検討する必要も感じられました。




◎全国障害者スポーツ大会 団体競技県内予選(知的障害の部)


ソフトボール競技の1コマ(5/24 水口高校G)

○サッカー
  5月17日(日)  県立栗東高校・グラウンド
  参加チーム  アクシスFC、FCアルビレオ、FC信楽
  優勝 FC信楽

○バスケットボール(男子)
  5月17日(日) 県立栗東高校・体育館
  参加チーム 滋賀選抜、長浜高等養護学校、北大津養護学校
  優勝 滋賀選抜

○ソフトボール
  5月24日(日) 県立水口高校・グラウンド
  ※5月17日に栗東高校で開催を予定していたが、雨天のため期日・会場を変更。
  参加チーム 滋賀レインボースターズ、しがらっき〜ず、
          滋賀シューテイングスターズ、(棄権)チャレンジドたかしまSC
  優勝 しがらっき〜ず

 このほか、グランドソフト、車椅子バスケ、知障バスケ(女子)は1チームのため、県予選は行なわず県代表となりました。




◎第46回県大会(陸上競技)※昨年分


トラック競技の1コマ

 5月18日(日)、県立彦根総合運動場・陸上競技場において、滋賀陸上競技協会等のご協力のもと、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(陸上競技)を開催しました。
 皇子山陸上競技場の改修に伴い、平成6年以来の彦根で開催となったこの大会ですが、例年梅雨前で天候の心配が尽きず、加えて彦根は屋根がある場所が限られることから、雨は勿論、暑さ対策も含め、普段以上に天気が気になる大会となりました。
 天に願いが通じたのか、当日は見事に晴れでしかも暑すぎることもなく、関係者は胸をなでおろしました。
 また、昨年を30名以上上回る453名の申し込みがあり、2年連続参加者増の嬉しい結果となりました。
 運営においても例年協力頂いているびわこ成蹊スポーツ大学に加え、綾羽高校ボランティア部の協力もあり、円滑な運営を行うことができました。
 競技では、全国大会に併せてジャベリックスローや新しいスラロームが実施されるなど、新鮮な感じのする大会となったほか、全国大会記録を上回る記録が2つのみでしたが、県大会新記録は30個もあり、レベルの高い内容で盛り上がりました。
 地区対抗部門については、連続優勝に燃える東近江市が圧倒的な強さで連覇を果たし、総合優勝争いでも、抜きん出た結果となりました。
 その他の順位は次の通りです。

 ◎ 陸上競技各地区成績
    第1位 東近江市  246点
    第2位 甲賀市   142点
    第3位 大津市   134点
    第4位 彦根市   103点
    第5位 栗東市   100点
    第6位 湖南市    91点
    第7位 高島市    83点
    第7位 湖東地域   83点
    第9位 守山市    73点
    第10位 近江八幡市  72点
    第11位 草津市    71点
    第12位 長浜市    68点
    第13位 湖北地域   64点
    第14位 野洲市    47点
    第15位 米原市    43点
    第16位 東近江地域  37点




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