滋賀県障害者スポーツ協会 会員募集 協会会報 写真集 Q&A
滋賀県障害者スポーツ協会
ホーム 協会概要 協会行事予定 大会結果 各種事業結果 大会記録
クラブ情報 参加募集・申込書 事務局だより アクセス リンク お問い合わせ
県大会及びスペシャルスポーツカーニバル結果
 
県大会等結果 全国大会結果 協会自主大会結果


◎第46回県大会(地区対抗総合成績)


 県大会(卓球競技)の閉会式にあわせ、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(全6競技)の地区対抗総合成績の表彰を行ないました。
 東近江市は大差で連覇を果たし、準優勝の大津は僅差で栗東を下しました。

 ◎ 第46回県大会(6競技)総合成績
   第1位 大津市    88点
   第2位 栗東市    59点
   第3位 東近江市   57点
   第4位 甲賀市    53点
   第5位 彦根市    51点
   第5位 高島市    51点
   第7位 草津市    49点
   第7位 湖南市    49点
   第9位 近江八幡市  45点
   第10位 守山市    43点
   第11位 湖北地域   37点
   第12位 野洲市    36点
   第13位 長浜市    35点
   第13位 湖東地域   35点
   第15位 米原市    32点
   第16位 東近江地域  28点



◎第46回県大会(卓球競技)


8×3の24コート体制となりました


 10月26日(日)、草津市立総合体育館にて、県卓球協会・地元卓球クラブ等の協力のもと、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(卓球競技)を開催しました。
 今大会には221名の申し込みがあり、昨年を大きく上回ったことから、今年も運営者はうれしい悲鳴を上げる結果となりました。
 参加者増加に伴い、ここ2・3年競技の遅れが目立つようになったため、3コートを増やし24コート体制となりました。
 結果、競技進行は劇的に改善されましたが、増えたコートに対応するため、より多くの係員を確保する必要を感じました。
 競技は全国大会希望者クラスを中心に盛り上がり、また、昼休みには恒例の全国大会出場選手による報告試合もあり、観客を沸かせました。

◎ 卓球競技各地区成績
   第1位 大津市    88点
   第2位 栗東市    59点
   第3位 東近江市   57点
   第4位 甲賀市    53点
   第5位 彦根市    51点
   第5位 高島市    51点
   第7位 草津市    49点
   第7位 湖南市    49点
   第9位 近江八幡市  45点
   第10位 守山市    43点
   第11位 湖北地域   37点
   第12位 野洲市    36点
   第13位 長浜市    35点
   第13位 湖東地域   35点
   第15位 米原市    32点
   第16位 東近江地域  28点



◎第46回県大会(水泳競技)


背泳ぎのスタートの瞬間


 9月14日(日)、県立彦根総合運動場スイミングセンターにて、県水泳連盟・彦根市水泳連盟等の協力のもと、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(水泳競技)を開催しました。
 今大会には昨年とほぼ同じ56名の申込みがありました。
 参加者数は少ないですが、一人3種目参加可能で実際の競技人数が多く、また全国記録を上回る記録が1、大会新が17も出るなど競技レベルが高い大会となり盛り上がりました。
 また、タッチ板・PCによる計時作業は準備・運営等に労力と技術が必要ですが、水連の皆様の積極的な協力で円滑に運営することができました。
 大会フィナーレには、恒例のエキシビジョン・リレーが行なわれ、大会を彩りました。
 なお来年度の県大会(水泳)は会場を県立障害者福祉センターに移して開催する予定です。



◎第46回県大会(アーチェリー競技)


18m競技(80cm的/48射)の1コマ


 8月31日(日)、愛荘町スポーツセンター・秦荘体育館にて、県アーチェリー協会・滋賀ヒットアーチェリークラブ等のご協力のもと第46回滋賀県障害者スポーツ大会(アーチェリー競技)を開催しました。
 今大会には昨年を更に上回る82名の申込みがあり、初心者も参加できる部門が創設された結果、参加者が増加傾向にあることが確認できました。
 前日の天気予報が雨だったため、屋内の開催に決定しましたが、予報が外れ予想外の好天となりました。
 結果、初級・中級者から「天気の心配もなく、涼しいので毎年屋内で開催してはどうか」との声があがる一方、上級者揃いのインドア競技参加者から「多少の悪天候でも、30mダブルラウンド競技がしたい」との声もあり、競技ごとに会場を分けての運営も考える必要があると思いました。



◎第46回県大会(ボウリング競技)


今年も高いレベルのプレイが繰り広げられました)

 7月27日(日)、大津ボウルにおいて、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(ボウリング競技)を開催しました。
 5年前に県大会に加わった後、次第に参加者が増え、昨年には三桁に届くことが期待されたのですが、予想に反し67名の申し込みとなりました。
 そこで今回も参加動向が気になりましたが、一昨年の91名には及ばないものの、80名の申込みがあり、賑やかな大会となりました。
 ボウリングは競技運営上のトラブルは皆無に等しいですが、例年受付時に混雑することから、今回は個人受付を市町単位の団体受付に変更しました。
 しかし、市町の代表者が欠席者を把握できず、直前になって欠席が判明し、レーン調整が更に困難になったことから、次回からは個人受付を基本として、団体受付にも対応する改善を行うことになりました。
 また、今回からレーンごとに競技補助の係員を配置する試みが行われました。
 結果、男子では400点に迫る驚異的な高得点も飛び出し、全6区分の内、4区分で県大会記録が大きく塗り替えられ、レベルアップが感じられる大会となりました。



◎第27回スペシャルスポーツカーニバル


たくはいびん競技の1コマ

 7月5日(土)、県立長浜ドームにおいて、第27回滋賀県スペシャルスポーツカーニバルを開催しました。
 これまで日曜日に開催してきたカーニバルですが、近年施設単位での参加者が大幅に減少していることから、施設・作業所の多くが開所している土曜日に開催すれば、行事の一環として参加してもらえる可能性があるとの意見を取り入れて土曜日に開催することとなりました。
 しかし、施設の多くが施設単位の参加を見送ったことから、昨年を更に下回る661名の参加にとどまり、その意味では残念な結果となりました。
 昨年、リレーの内容を改め、「お楽しみリレー」という新競技に変更しましたが、今回は更に一部改良して実施することになりました。
 今回も主任を中心とした積極的な運営で大きなトラブルもなく、選手にも観客にも楽しい新競技として定着しつつある感じがしました。
 運営面では当日の早朝準備も3年目となり、準備がより円滑に出来るようになってきたことから、集合時間などの見直しも聞かれるようになりました。
 また、県マスコットの「うぉーたん」やスポレク祭のマスコット「キャッフィー」も登場し、カーニバルを盛り上げました。
 そして、カーニバルを締めくくる「総おどり」ではダンスチーム「フラッシュ」のご指導のもと、エアロビクスダンスで盛り上がりました。

 ◎ スペシャルスポーツカーニバルの成績・結果
  ○ 800m競走
   (男子)
    第1位 藤崎 直人(甲賀市)
    第2位 大西 一輝(近江八幡市)
    第3位 森地 芳弘(甲賀市)
   (女子)
    第1位 澤 麻衣子(米原市)
    第2位 伊藤ゆかり(野洲市)
    第3位 藤田富美代(甲賀市)
  ○ 1500m競走
   (男子)
    第1位 若井 章吾(野洲市)
    第2位 中西 達哉(守山市)
    第3位 伊藤 充生(大津市)
   (女子)
    第1位 西村 陽子(高島市)
    第2位 山口 葉子(甲賀市)
    第3位 江副 里早(野洲市)
  ○ お楽しみリレー(決勝組)
    優 勝 野洲市
    準優勝 湖東地域
    第3位 東近江市
  ○ たくはいびん
    優 勝 野洲市
    準優勝 栗東市
    第3位 湖東地域
      


◎第46回県大会(フライングディスク競技)


アキュラシー競技の1コマ


 6月15日(日)、竜王町総合運動公園(ドラゴンハット)において、滋賀県フライングディスク協会等のご協力のもと、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技)を開催しました。
 フライングディスクは年齢・障害を問わず人気が高く、参加人数も毎年のように更新しており、昨年300名の大台に乗ったと驚いたのも束の間、今年は369名の参加申込があり、将来的に陸上競技を上回るとの予想も出る程となりました。
 参加者増加は基本的に喜ばしい限りですが、運営的にはサイト数の増加によるスタッフや機材の確保など様々な苦労もありました。
 このような中、今回も龍谷大学、びわこ成蹊スポーツ大学から多くの学生ボランティアの協力を頂くことができ、大会運営に主体的に関わって頂きました。
 ここ数年で競技レベルが非常に上がり、特にディスタンス競技の県大会記録は非常に高いレベルであることから、大会新は女子座位の部のみとなりましたが、50mを超える記録は勿論、40m台の好記録が続出し、大会を盛り上げました。



◎第46回県大会(陸上競技)


トラック競技の1コマ

 5月18日(日)、県立彦根総合運動場・陸上競技場において、滋賀陸上競技協会等のご協力のもと、第46回滋賀県障害者スポーツ大会(陸上競技)を開催しました。
 皇子山陸上競技場の改修に伴い、平成6年以来の彦根で開催となったこの大会ですが、例年梅雨前で天候の心配が尽きず、加えて彦根は屋根がある場所が限られることから、雨は勿論、暑さ対策も含め、普段以上に天気が気になる大会となりました。
 天に願いが通じたのか、当日は見事に晴れでしかも暑すぎることもなく、関係者は胸をなでおろしました。
 また、昨年を30名以上上回る453名の申し込みがあり、2年連続参加者増の嬉しい結果となりました。
 運営においても例年協力頂いているびわこ成蹊スポーツ大学に加え、綾羽高校ボランティア部の協力もあり、円滑な運営を行うことができました。
 競技では、全国大会に併せてジャベリックスローや新しいスラロームが実施されるなど、新鮮な感じのする大会となったほか、全国大会記録を上回る記録が2つのみでしたが、県大会新記録は30個もあり、レベルの高い内容で盛り上がりました。
 地区対抗部門については、連続優勝に燃える東近江市が圧倒的な強さで連覇を果たし、総合優勝争いでも、抜きん出た結果となりました。
 その他の順位は次の通りです。

 ◎ 陸上競技各地区成績
    第1位 東近江市  246点
    第2位 甲賀市   142点
    第3位 大津市   134点
    第4位 彦根市   103点
    第5位 栗東市   100点
    第6位 湖南市    91点
    第7位 高島市    83点
    第7位 湖東地域   83点
    第9位 守山市    73点
    第10位 近江八幡市  72点
    第11位 草津市    71点
    第12位 長浜市    68点
    第13位 湖北地域   64点
    第14位 野洲市    47点
    第15位 米原市    43点
    第16位 東近江地域  37点



◎第8回全国障害者スポーツ大会 団体競技県内予選


 4月27日(日)、竜王町総合運動公園(ドラゴンハット)において知的障害者団体競技県内予選を開催しました。
 ソフトボール競技では、強豪「しがらっき〜ず」が今年も優勝しましたが、サッカー競技では、FCアルビレオがFC信楽Aを破り、初優勝しました。
 また、バスケットボール(男子)は今回参加が3チームのため初めて県予選を開催し、滋賀選抜チームが優勝しました。

 ◎ 知的障害者団体競技県予選結果
  ○ サッカー競技        優勝=FCアルビレオ
  ○ ソフトボール競技      優勝=しがらっき〜ず
  ○ バスケットボール競技(男子) 優勝=滋賀選抜

 なお、初参加のバスケットボール(女子)は、参加が1チームのため県予選は行なわず、県高等養護学校チームが滋賀代表となりました。
 その他、身体障害の3競技(グランドソフトボール・車椅子バスケットボール・聴覚障害者バレーボール)については参加が1チームのため、県予選は行なわず県代表となりました。
 また、精神障害者ソフトバレーは独自の県予選の結果「チームしろやま」が県代表と決まりました。




Copyright (C)  滋賀県障害者スポーツ協会  2005 All Rights Reserved.
このサイトに掲載の文章及び画像などを無断で使用することを禁じます。
ホームへ戻ります。 ホームへ戻ります。